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夫がこわい人のためのモラハラ診断

①離婚後、経済的に精神的にどうやって自立していったのか

昨年、福山れいが出来るまでをブログにて書かせていただきました。
ここには、わたしの生育家庭、結婚してから離婚するまでのことが書かれています。

①≪福山れいの幼少期編≫
いくつになっても悩みが尽きない母と子の関係性
②≪福山れいの思春期編≫
モヤモヤ感やザワザワ感は、もうひとりのあなたからのサインです
③≪福山れいの10代後半~20代前半編≫
「人から認められるということ」の大切さ
④≪福山れいの10代後半~20代前半編≫
人やまわりのせいにして生きる人生
⑤≪福山れいの結婚生活編≫
「結婚生活は我慢が基本」
⑥≪福山れいの離婚決心編≫
夫に関係なく、本気で自分を確立し、自分を取り戻し、自由に輝く
さて、わたしが離婚してすでに10年の月日が流れました。

わたしの人生を大きく分けると、

①幼少期~独身時代

②結婚生活

③離婚後~現在

に分かれます。

今まであまり③については詳細を触れてこなかったので、今後は離婚してどうやって現在の「心理カウンセラー・福山れい」にたどりついたのか・・ということについて書いていきたいと思ってます。

離婚したあと、経済的に精神的にどうやって自立していったのか。

今、あの頃のわたしと同じように悩んでいらっしゃる方の参考になれば幸いです。

ブログでは書けないあんなことこんなことは、不定期メルマガで配信させていただきますので、もしよければステップメールにご登録くださいね。

まず、今日は、私が行った具体的な行動についてのお話しをさせていただきますね。

正直、離婚したてのころは、精神論なんて言っている場合じゃありませんでした。

ただ持っていたのは、「子供たちと笑顔で生きていく!」という強い気持ちだけです。

あの当時、子どもは2才と6才。
やっと歩き始めたばぶちゃんと未就学園児💦

ほんと、小さかったんですよ・・・

◆離婚してすぐにしたこと

自分の旧姓に戻り、子供たちの姓も同時に戻しました。

なぜか結婚したときも、相手の姓に馴染めず違和感を感じ続けていたので、旧姓に戻すことで気持ちの切り替えも出来ました。

ただ、長女は、幼稚園の年長だったため、小学校から新しい姓を名乗ることにして、卒園までの半年は元夫の姓を使っていました。

子どもの影響を配慮したつもりでしたが、卒業アルバムや卒園式のCDには現在と違う姓で残ってしまったので、今思えば、あの時変えてしまったらよかったなと思っています。

なんとなく、親子で幼稚園のころの思い出を避けてしまう感はあります。

でも、姓を旧姓に戻したことについては、自分の中では大正解だったと思っています。
あのまま元夫の姓を名乗っていきる人生はわたしには考えられませんでした。

しかし、人によっては、夫の姓を名乗り続ける方もいらっしゃるし、この点に関してはどちらがいいということはありません。

その方の価値観や子供の将来的なことなど、長い目で見て考えてみてよいと思っています。

そして、仕事探し。

それまでは、在宅で少しだけお小遣い稼ぎをしていたくらいなので、生活するための収入源が必要でした。

ネットの中でも探しましたが、小銭にしかならない。

それなら、外に働きに出るしかない!

◆仕事探しのためにしたこと

離婚して、仕事を探していることを周りに伝えました。

子どもが小さいので、あまり無理できないことなど、自分の希望もしっかりと伝え回りました。

ここで大切なのは、

離婚を後ろ向きに捉えず、前向きに捉え、現状を包み隠さず周りに素直に伝えたことです。

それと同時に行ったのは、下の子の保育園探しでした。

これに関しては、しっかりと現状を説明して気持ちを伝えました。

母子家庭ということで、比較的に入りやすかったようで早めに決まりました。

住む場所に関しては、夫が出ていく形となったので、これだけは確保できていました。

だいたい最初はこんな感じかな・・・

自分が変わらなきゃまわりも変わらないと言いますが、

もう変わらなきゃ生きていけない状況だったので、

気づけば環境も変わっていたという感じです。

離婚は経験してみるとわかると思うのですが、本当に大変なことなんです!

結婚とはくらべものにならないくらいやることも多いし、精神的なダメージが大きいものです。

もし、離婚という選択肢がある方は、離婚をするというパワーも相当なものなので、体力をしっかりつけることをお勧めいたします。

今日は、わたしが離婚をしてすぐにした行動やあとから気づいた点について書かせていただきました。

知識として、参考になさっていただければ幸いです。

ただ、これは知識です。

成功するための心理学では、

知識が20%・心理面が80%

と言われていますので、

心理面もかなり重要になってくるのです。

それには、内面を上げる必要が出できます。

わたしの場合、どうしてひとりでここまで頑張れたのか・・

今思うと、先ほども書きましたが、

◆「子供たちと生きていく!」という強い気持ちがあったからです。

◆離婚というものをネガティブに捉えず、前進するためのステップと捉えたのです。

◆過去ではなく、今を見つめ生きることで未来に繋がっていくのです。

今後しばらくの間、離婚後、わたしがどんな風にシングルマザーで進んで行ったのか、

具体的にどんなことをしたのか、ブログに書いていきますね。

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福山れいのカウンセリングでは、まずは、初回体験カウンセリングを受けていただき、現状を把握できたら、今後の方向性を決めて、夫とは関係なく、あなたが精神的に自律し、一歩踏み出すことで自立ができるようにサポートします。

心理カウンセリングだけでなく、最先端の脳科学に基づいたコーチング手法でサポートいたします。

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