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夫がこわい人のためのモラハラ診断

モラハラ夫との距離の取り方

◆モラハラ夫との境界線の作り方◆

私はよく「モラハラ夫とは距離をとった方がいいですよ」とお伝えしています。
なぜかというと、モラハラの渦中にいらっしゃるあなたは、井の中の蛙状態だからです。

家庭という狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。
狭い知識にとらわれてしまって、客観的な判断ができなくなっています。

まずは離れて、安心安全な場で、自分と向き合うことをアドバイスしています。
物理的に離れられても、最初は、精神面では相当きついと思います。

私がどうやってモラハラ夫との境界線を作っていったかという話をしますね。

まずは、電話。
恨みつらみの電話が頻繁にかかってきました。

それならば、電話線を抜いてしまえばいいと思われるかもしれませんが、それができないのが、長年モラハラを受けてきて自尊心を失っている者の弱さです。

結局、離れても支配されているんです。

電話にでない=怖いことが怒るってね。

でも、私、がんばりましたよ。
ここで負けちゃいかんと!

電話に出ませんでした。

ナンバーディスプレーにすれば相手の番号がわかります。
それに、かかってきてほしくない電話番号の音切が出来る電話だってあるんです。

電話がかかってきたのがわかってしまうから怖くなる。
ならば、知らなければいい

単純なことなのだけれど、心を支配されているものにとっては、そこまで行きつくのが大変でしたね。

でもね。そうやって、小さいことの積み重ねをして、相手との距離を作っていきました。

言葉にすると短いものですが、これ、本当に長く辛い作業でした。

 

モラハラ夫は、相手の境界線を無視して、ズカズカ入ってきます。

だから、妻は知らぬ間に自分の境界線を破壊されて侵入されてしまっているのです。
知らないってこわいですよね~~

もちろん、人間は多くの人と関わりながら生きています。
だから、たくさんの影響を受けます。

でもね。しっかりとした境界線が必要なんです。

境界線があれば、その影響が自分に必要なものかどうか判断できます。
境界線がなければ、他者の侵入を簡単に許してしまうので、自分に必要な影響か必要でないかも判断できなくなってしまうのです。

親しい中にも礼儀ありっていいますよね
夫婦であれ、プライバシーは侵害してはいけないのですよ。

物理的に離れることが無理な場合は、自分のための時間を大切にしましょう。
夫から離れる時間。自分を考える時間。

時間は、自分で作るものだと感じています。

私も早起きしてブログを書くようにしました。
今まで夢の中だった時間を自分の時間にする。
家族も寝ている時間。私だけの時間

あなたには、あなたなりの境界線の作り方がきっとあります。

もし、やり方がわからない場合は、モラハラ診断カフェであなたのお話をしてみませんか?
あなたにとっての安心安全な自分を考える場&時間です。
何かヒントが見つかるかもしれませんよ。

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