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夫がこわい人のためのモラハラ診断

モラハラ夫との今後の選択肢①留まる

◆「これってモラハラかも」って気づいたら?②

モラハラ夫との今後について悩み始めたら、3つの選択があります。

①このまま留まる

②別居

③離婚

①が一番楽そうですねぇ・・・
だって今まで何とかやって来られたのだから、わざわざモラハラ夫を刺激したり、自分の環境を変えることをしなくていいのですから。

変化は怖いものですよね。

でもね。長い目で見たら、最終的には一番大変な道になるかもしれません。

今回は、①について、お話します。

まず、留まるというのは、今までと同じ日常を繰り返せばいいということではありません。
だから、楽じゃないのです。

あなたは、モラハラによって自分が傷ついていることに気づきました。
これではいけないということも感じているはずです。

もし、この状況から抜け出したのならば、環境を変えることができなくても、あなたが変わる努力をしなければなりません。

 

正直、私は、短期間であれ、別居をおススメしています。

なぜなら、モラハラ夫と離れることで、自分自身を見つめなおすことができるからです。
この先、この夫と生活を続けられるのか、続けることは難しいのかを自分ひとりになってゆっくり考える時間を持ってほしいと思っています。

モラハラ夫と一緒では、戦闘のさなかにいるようなものなので、ゆっくり考えることは困難です。

実家に戻ったり、友人宅にお邪魔したり、旅行に出たりとひとりになれる時間を作れるといいですね。

 

もし、それが無理な場合には、自分ひとりで考える時間を作るように心がけて欲しいと思います。

散歩でも、カフェでひとりでお茶をするのでもよいと思います。

いつもと違うことをしてみる。
今までと同じパターンならないためには、どうしたらいいのかを考えてみてください。

そのためには、モラハラに振り回されない自分を作らなければなりません。

自分は自分、夫は夫。
お互いひとりの人間であるということを思い出してください。
あなたにも幸せになる権利があるんです!

自分と夫との間に太くて強い「心の境界線」を引いてください。

まずは、イメージから。
難しい場合は、カウンセリングで自分を取り戻し、訓練をすること少しずつできるようになります。

相手を無理に理解しようとはせず、相手を変えようとせず、自分が変わることを心がけてください。

そして、家庭の中にとどまらず、できるだけ外の刺激を受けるようにしてください。

できれば、家庭内も風通しのよい空間にしたいものです。

 

そして、それでも何も変わらなければ、勇気をもって次の選択肢を選んでください。

なかなか一人で変わろうと思っても難しいものです。

そんなときは、カウンセリングなどをおススメします。
モラハラ診断カフェでも、簡単な質問はお答えいたします。

 

次回は、別居についてです。

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